令和7年3月14日国土交通省報道発表資料 現在までに202の自治体が参加予定 ~ワンコイン浸水センサ実証実験の参加者を更に募集します~
浸水の危険性がある地域に手頃な価格の小型センサを設置し、リアルタイムに浸水の有無を把握することを目的とする実証実験を実施しています。前回までの公募により、参加自治体数が202となりました(別紙参照)。
活用事例を幅広く収集・分析し、効果的な実証実験とするため、参加する自治体や企業・団体等を更に募集します。
<実証実験の目的>
近年、大雨による浸水被害や河川の氾濫が頻発しており、浸水の状況を迅速に把握し、災害対応を行うことが重要となっております。そのため、センサを用いてリアルタイムに浸水状況を把握し防災行動に繋げる仕組みの構築に向けて、国や自治体、民間企業等の様々な関係者が協力して、センサの特性や情報共有の有効性等を実証するものです。
この実証実験をより有効に進めるためには、様々な地域や場所で設置するほか、具体的な活用方法についての事例を収集・分析する必要があります。このため、参加する自治体や企業・団体等を更に募集することとしました。
※これまでの実証実験概要等は以下WEBサイトに掲載しています。
https://www.mlit.go.jp/river/gijutsu/wankoinsensa/index.html
<公募内容について>
(1) 対象者
[1] 実証実験実施地区となる自治体(市区町村)
[2] 浸水センサを自ら設置・管理できる企業・団体等(都道府県含む)
※ 詳細は、別添公募実施要領をご覧ください。
(2)公募期間
[1]、[2]共通:令和7年3月14日(金)
~令和7年5月30日(金)17時まで
※応募者多数の場合等はお受けできない場合がございます。
報道発表資料(PDF形式:83KB)
別紙(PDF形式:178KB)
別添公募実施要領(PDF形式:2,378KB)
様式1~3 応募様式(Excel形式:1,857KB)
様式4~6 応募様式(Excel形式:27KB)