令和7年3月28日国土交通省報道発表資料 ダウンサイジング、効率的な耐震化、 業務の効率化・省人化に関する技術実証に取り組みます ~上下水道革新的技術を新たに採択~
人口減少やインフラ老朽化が進む中で、強靭で持続可能な上下水道の構築を目指してダウンサイジング可能な技術、効率的な耐震化技術、業務の効率化・省人化に資する技術を開発するため、令和7年度予算により上下水道一体革新的技術実証事業(ABCross)で以下の技術実証を行います。
令和7年度に着手するAB-Cross については、民間企業や研究機関を対象とした公募を行い、学識経験者等で構成される上下水道一体革新的技術実証事業評価委員会による審査の結果、以下の技術を採択することとしました。(詳細は別紙参照。)
【令和7年度採択事業名】
<実規模実証:実規模レベルの施設を用いた実証>
[1] 好気性グラニュールによるダウンサイジング可能な下水処理技術
[2] 補強金具による非耐震ダクタイル鋳鉄管路の耐震補強の実証事業
<FS 調査:実処理場等において普及可能性等を調査>
[1] 中大口径管内表面状態評価技術
[2] 浄水場ビッグデータを活用したかび臭濃度予測ソフトの開発に関する調査事業
[3] 加速度計による衝撃応答計測・微動計測技術を用いた水管橋の点検効率化および高度化実証事業
※「事業名」は各実施者からの提案によるもの。
報道発表資料(PDF形式)
別紙(PDF形式)