令和8年6月17日水管理・国土保全局報道発表資料 気候変動による水資源への影響評価手法について検討を行います ~第3回水資源分野における気候変動への適応策のあり方検討会を開催~

気候変動による水資源への影響について、全国的な傾向の把握を行うとともに、各流域での影響評価方法について検討するため、「第3回 水資源分野における気候変動への適応策のあり方検討会」を令和8年6月24 日に開催します。
気候変動の影響により、無降水日日数の増加や降雪・積雪量の減少が予測され、将来的な渇水の深刻化が懸念されています。また、令和7年度には記録的な少雨により渇水が発生したところであり、気候変動による水資源への影響を踏まえた流域の関係者による水管理の調整がより一層、重要となっているところです。
これまでに開催した2回の検討会では、気候変動による水資源への全国的な影響や各流域での評価手法について議論しました。今回は、これまでに議論いただいた内容を踏まえた全体的な議論を行います。

日  時:令和8年6月24 日(水)13:00~15:00
場  所:中央合同庁舎第3号館1階 水管理・国土保全局総務課内会議室
(東京都千代田区霞が関2-1-3)
開催方法:対面及びweb 形式
議  事:1)気候変動による水資源への影響評価について
2)その他
構 成 員:別紙1参照
備  考:会議は非公開で行いますが、報道関係者に限り、会議開始から冒頭挨拶までカメラ撮り可能です。また、検討会終了後17:00 よりオンラインにて記者ブリーフィングを行います。カメラ撮り又は記者ブリーフィングを希
望される報道関係者は事前登録が必要です。6月22 日(月)17:00 までに、メールで登録をお願いします。事前登録の詳細は、別紙2(取材の事前登録)をご覧ください。
なお、議事要旨等は後日、国土交通省ホームページに掲載します。
検討会HP:https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/mizsei/mizukokudo_mizsei_fr2_000002.html

260624_気候変動による水資源への影響評価手法について検討を行います(PDF形式)PDF形式