令和8年8月7日『水管理・国土保全局報道発表資料水辺を活かした環境学習』を支援 ~兵庫県尼崎市の「水辺の楽校」構想を新規登録、全国289か所に~
国土交通省では、子どもたちが安全に水辺に近づけ、環境学習や自然体験活動を行えるよう、「水辺の楽校プロジェクト」に基づき、市町村から申請された「水辺の楽校」構想の登録を行い、支援を行っています。
本日、新たに申請のあった淀川水系猪名川(兵庫県尼崎市)の「水辺の楽校」構想を登録し、全国の「水辺の楽校」は、合計で289 か所となりました。
今後、国土交通省では、子どもたちが安全に利用でき、地域に親しまれる水辺空間となるよう、 親水護岸の整備など必要な支援を実施します。
《「水辺の楽校プロジェクト」》
人間と環境の関わりについての理解を深め、豊かな人間性を育んでいくために、市民団体や河川
管理者、教育関係者などが一体となって、地域の身近な水辺における環境学習や自然体験活動
を推進するため、国土交通省、文部科学省、環境省の3省が連携して、『「子どもの水辺」再発見プ
ロジェクト』に取り組んでいます。
この取組に対し国土交通省では、子どもが安全に水辺に近づけ、環境学習や地域交流などの活
動を推進するために必要な、親水護岸などのハード整備を「水辺の楽校プロジェクト」として実施し支
援するものです。
《「水辺の楽校プロジェクト」の活用事例》
米子市法勝寺川水辺の楽校(日野川水系法勝寺川) 【鳥取県米子市】

「水辺の楽校」プロジェクトにより、水辺にアクセスする階段等の整備を支援
報道発表資料(PDF形式)
別紙1:「水辺の楽校」プロジェクト新規登録箇所の概要(PDF形式)
別紙2:「水辺の楽校」プロジェクトの概要(PDF形式)

