令和8年9月15日水管理・国土保全局報道発表資料 千葉豪雨等の集中豪雨を踏まえ調査・対策検討委員会を新たに設置

気候変動の影響により、近年記録的な大雨や短時間に集中的に降る雨が全国各地で増えてきています。令和8年8月13日に発生した千葉県の豪雨では、道路や市街地などに水が滞留する「内水氾濫」による浸水被害が甚大なものとなりました。
今回、新たに「水災害調査・対策検討委員会」(座長:中北 英一 京都大学総長特別補佐 名誉教授)を設置し、第1回を9月18日に開催することにしました。今後、年内を目途に、都市型の内水氾濫対策等について、とりまとめます。

【会議について】
1.日時:令和8年9月18日(金)16時00分~18時00分
2.場所:中央合同庁舎3号館2階水管理・国土保全局A会議室 及び 各委員所属場所等
3.議題:令和8年8月千葉豪雨などを踏まえた都市型水害の特徴とその課題について(仮)
4.その他:
・会議は対面及びWEB会議にて、公開で行います。
・WEB上でのみ傍聴が可能です。回線容量の都合上、傍聴の接続は1人・1社(団体)につき1回線までとさせていただきます。
・議事の一部を非公開として進行する場合がございますが、あらかじめご了承ください。
・WEB傍聴を希望される方は、9月17日(水)12:00までに以下のとおりご登録ください。期日までにご連絡頂いた方にWEB会議傍聴用URLおよび会議資料を送付します。

■登録Forms:https://forms.cloud.microsoft/r/cQVK2QLdUW

※取得した個人情報は適切に管理し、必要な用途以外に利用しません。
・また、報道関係者に限り現地取材・カメラ撮りが可能ですが、冒頭挨拶までとさせていただきます。現地取材をご希望の場合は、Formsの備考欄にてその旨をお知らせください。
・本会議資料及び議事要旨は、後日、国土交通省ウェブサイトに掲載予定です。

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